おまけの人生だもの

人生100年時代を楽しく生き抜く日々を綴る。

2025年2月3日月曜日

自宅に戻ると感情は逆戻りした

 

旅に出ている時はほどんと思い出す事は無かったが

家に居る時は頭から離れない

暗くなって寝ようとすると特に思い出す

1人生きて行く事を許さないような、そう言っている様な無言の圧力を感じて

1人旅に出掛けたのでした


だが自宅に戻り玄関を開けて🔜に


ああ〜誰もいない、、、、、

し〜〜んと鎮まり返っている


あったかさのまったく感じない空間

空気の流れが無い部屋は、入るのを拒絶するように🫸感じる


自分の家なのに自分の家じゃ無いよう無機質な空間


だけどこの家で生きて行く以外に道は無い訳ですから

少しでも色🩷ドリのある家を自分の手で作って行かねばならない


1人で生きて行かなければならないのだから


留守中留守番?していた亡き夫に菊の花🌼を買い替える

自分用にも小さな🪴鉢植えを買い玄関に置いて見る


たったそれだけの事でも

ホッとすると言うか

ここで生きる

生きていかねばならぬと思う度胸?

覚悟ができる


寒さが身に染みて堪える

春は近づいているのだろうか?


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