後期高齢(75歳)になると地域の敬老を祝う会に招待されます
早生まれの私はなんと74歳の秋に招待状が届き
大変ビックリしたのを覚えています
「何で?」
「私に?」
敬老会?
なんて、、、自分ではそんな歳だと思っていないのですから!
4月2日〜3月31日生まれの人(同じ歳に小学校に入学した人)
が75歳に達した人が招待されるので
9月時点で未だ75歳の誕生日を迎えていない人も敬老会の招待状が届く事になる
多分ですが、
未だ74歳の人がこの招待状が届くと驚くのだ
(私、落ち込みましたよ)
「貴方は、もう敬老ですよ!」
お年寄りですよ
お祝いしてあげます
と引導を渡された気分になる
急に年寄り扱いされたようで
落ち込むのです
主催する方はまさか、
そうは思っていないでしょうね
74、75歳は敬老を祝う対象だと、、、
74、75歳でもそう思うのですから、、
ゲートボールに来ている仲間とおしゃべりしていると
間も無く83歳になる(元教師の女性)
今まで一度も敬老会に参加したことがないと言う
「何かね〜敬老会って、、、お年寄りが集まるところでしょう?」
「自分がもう年寄りって認めるみたいで一度も敬老会に参加したことがないの、、」
主催側は
こう思う高齢者が増えていることを知っていますか?
敬老会、、、
生きていることを祝う会?
今日、敬老会があります
近くまでバスが迎えに来て会場まで連れってくれると言う
初めて敬老会に参加させて頂きます
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿