あの日から15年経ったのですね
長いような気もするし、ついこのあいだだったような気もする
年齢も15年経過した訳ですが
確かに
11日の次の日、地震の影響があったのかは定かでは無いのだけれど
12日に長患いした後姉が亡くなった。
福島原発が爆発して「避難」騒ぎをしていた時
入棺中だった、、、
入棺の最中に何度も着信音が鳴り響き
「娘から、お母さん早く逃げて!」の声
そんな事言われても、、途中でやめてしまう事など出来はしない!
〇〇人を放って逃げ出すなど考えも及ばない、、、
次の日には、火葬し納骨もした
それが残された人の責務だった
あの日の思い出
人それぞれでしょうが、、生きている以上忘れられない日となりました。
色々な辛い出来事も
多少時間の経過とともに薄れることはあっても
忘れることはない!
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