おまけの人生だもの

人生100年時代を楽しく生き抜く日々を綴る。

2025年9月20日土曜日

秋彼岸なのでお団子作りました

 暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったのですね〜


彼岸に入った途端涼しくなってきました

爽やかな風が気持ちいいです

新盆が終わったと思ったら、すぐに1周忌で気持ちが落ち着かない


今度はお彼岸です、、


お父さんも行ったり来たりで忙しいね〜

新盆で帰ってきて

あの世に戻ったと思ったら1周忌で兄弟、姉妹が集まって来てくれたんだもの

帰って来たよね、、、、、

お団子作りましたよ

あの世から戻ってくる、道中に疲れを癒やし、一休みしてもらう供物なんだそうです


行ったり来たりで疲れてるでしょうから

途中休憩してお団子食べて力をつけて下さいね


お団子5個並べて上に1個載せています



仏教では

人は死後6つの「迷いの世界」があるいわれています

「地獄、飢餓、畜生、修羅、人間、天上」の六つの世界(六道)のいずれかに

生まれ変わるといわれています

地獄界

最も苦しみの多い世界で、生前の罪を償う場所です

餓鬼界

常に激しい飢えと渇きに苦しむ世界です

畜生界

動物や虫などが住む弱肉強食の世界で、不安に怯える日々を送ります

修羅界

争いが絶えず、怒りや独善的な心に囚われ世界です

人間界

苦しみと楽しみの両方がある場所で、私たちが現在生きている世界で

私たちが現在生きている場所です

六道輪廻から抜け出すための仏教の教えを学べる唯一の世界とされています

天上界

人間界よりも苦しみが少なく、楽しみが多い世界ですが、迷いの世界であり

寿命が尽きれば他の世界に転生します

この六道輪廻は、悟りを開かない限り無限に繰り返されるとされており、

仏教ではこの苦しみのサイクルから抜け出すことが根本的な目的とされています


この六道にちなんで6個のお団子をお供えします


あの世も大変なんだな〜〜〜


阿弥陀如来と叫ぶと迎えに来て極楽浄土に連れってくれる
と言われています

趣味の写仏です
心が落ち着くのです!



亡夫は

真面目な人でした

私が知る限り悪いことはしていない

法律を犯すようなことは無かった

もう、、、ゆっくりして欲しいな〜


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2025年9月19日金曜日

黒いネクタイと白いネクタイ

 





先日亡き夫の一周忌法要の件を書いたが、


菩提寺で一周忌の法要後の会食の席を設けていたのが


結婚式(披露宴)も出来るホテルだったことも有り

当日披露宴もあるとは

つゆ知らず

ホテルに着いてから玄関ホールに


〇〇家

〇〇家披露宴会場と大看板があった事から知ったのですが、、


私達親族も一周忌法要後の移動で礼服姿(喪服)でした


男性は全員黒い礼服に黒いネクタイでホテルに到着した

なんの違和感のなく、、、、


女性も黒の礼服姿でした



男性はほぼバックを持たないが、女性は喪用のバックでしたし


まあ〜普通ですよね



唯、、ホテルには


黒い礼服姿の男性に


白いネクタイの人も、、、(白ネクタイの人は披露宴会場へ向かう)


ネクタイの色で今日の会場が変わると言う微妙な雰囲気が漂う


女性は礼服と言っても披露宴に出席するお洋服とは違うわ

華やかさが、、ね


一番の違いは男性はネクタイですが

女性はバックですね


喪用のバックとお祝い用のバックは明らかに違うもの


何とも微妙ですが、、当日になって変更はできないですから


これは仕方がないです!


大型

会場のあるあるです





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2025年9月18日木曜日

人生の先輩の生き方を取り入れて生きよう

 

92歳の1人暮らしの女性の記事がネットに出ていた

とても考えさせられる

私もこのような生き方を取り入れて生きようと思う


誰といても

居なくても

これまでも

これからも

笑っている

いつだって自分を楽しませるのは、自分なのです

何十年先の未来も笑っていられるように自分を導いて行く


自分を育てること

自分をよく見て

食べさせて

管理して

元気にしておく

楽しんでいられるように

いかに自分を誘導するように自分が2人いる感覚で

もう1人の自分と上手く付き合って行くことが大事

(記事から引用させていただきました)


感動さえ覚えました🥺

自分を大切にして

元気に過ごせるように

身体に良い物を食べて

楽しんで笑っていられるように自分を誘導して

1日を過ごす


自分を育てること

今までそのような考え方はありませんでしたんね

今まで私は自分を大切にしてきただろうか?


粗末に扱ってきたかもしれない、、

不満を言ったり

愚痴もいっぱい言った


誰かに大切に扱って欲しいなどと欲望がなかったか、、、

これからはもう少し

自分を大切にして笑っていられるように自分を誘導する


心掛けようと思います♪♪♪

最後まで読んで頂きありがとうございました😊



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2025年9月17日水曜日

99歳富士山に登山する姿に感動する

 

昨夜のTVで99歳の女性が富士山に登る様子を見ていた


福島県いわき市の99歳になる女性です


とてもお婆ちゃんなどと、軽んじてはいけません


溌剌として、イキイキとしているお顔はツヤツヤで道行く人々の

声かけにも、手を出して答えていました


ただ見ている自分としては


握手を求める登山者に手を出して応えてくれる姿に

体力的にいっぱいいっぱいなのに

頭が下がる思いと同時に

握手は求めない方が、99歳の体力が消耗しないのではないか


テレビを見ていて

叫びそうに😱なっていました


「そっと 見守ってください」と


最初は40歩歩いて休憩して


上りがキツくなった辺りから

20歩登って休む


頂上近くになってからは

5歩歩いて休憩

5歩歩くと3m進むとか、、、

息が荒くなってくると


ハイ    息吸って‼️


は〜

ふ〜

5回吸って吐いて繰り返し

呼吸を整え

また歩き出す


一緒に登山している息子さんも71歳だと言う


71歳も十分高齢者だと思うけれど、


母親の夢を叶えさせたいとの想い

多く手を貸す訳でもなく

転んでも立ち上がる手助けする程度

あそこまで出来る人はそうはいないと思う


気持ちも行動も、姿形もやはり若い❣️


99歳の母親は全身全霊、信頼しているのが画面越しでも感じる


五号目から山小屋に宿泊しながら6泊7日でとうとう富士山頂上に立った


下山はどうだったか、、、

番組は時間で終了してしまったが


あれだけ上りに体力消耗していたので、無事下山できたのか

とても気になった


下山の様子も是非放映していただきたいな〜

来年は100歳!

きっと挑戦する事と思う


どうか、下山の様子も放映して下さいませ




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2025年9月16日火曜日

亡夫の一周忌法要滞りなく営みました

 


                  此処に位牌と慰霊(写真)供養膳をお供えしました


何となくあわだだしく忙しい1年でした


いつも未だここに存在している感覚が消えていません


長〜い旅行に行っている感覚というか

いつになったら戻ってくるのか、、

待っている自分がいます

昨夜、、、、、


カタン!

ガサ、、、ワサ、、、、、

ベットの上の方から音が聞こえてきて、、


「お父さんが、、」


きたの?


かもしれない、、、


もう1年経ったのだから、、

行き着く場所に行けるように

供養するためにも親族が集まって一周忌法要をしました


菩提寺での一周忌法要には16名の親族が列席して頂けました

法要後の会食は近くの温泉ホテルを予約していましたので

そちらに移動します


親族と言っても皆後期高齢者なのです

会食後、ゆっくり温泉に入って頂いて

のんびりして頂きたかったのです


が、、、


温泉に♨️入浴したのは数人だけでした、、


服装(礼服)だった事と

遠くからいらしゃった弟夫婦は温泉に入ってしまうと

疲れて

帰りが大変になるから〜〜との理由のようでした


ホテルでの会食は見た目は豪華で立派なものでした

ただ

金額的にはやはり割高になってしまう、、、

10%のサービス料が加算されたり、、

個人のお鮨屋さんとか割烹料理店の方が気兼ねなく

良かったかな〜

反省点ですが

そう何度も行うものでもないですから

良しとしましょう


同じ日に同ホテルで結婚式もあり

微妙な感じもしましたね

人生とは喜怒哀楽


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2025年9月11日木曜日

バスの入り口で正座、、立ち上がれない高齢者に茫然

 

いつか自分もこの様な姿になる日が来るのでしょうか?


先日の敬老会に出席した日の出来事です


会場のホテルがバスで送迎して頂けたのですが、、、


その時の一コマです


乗降口は20〜30cmくらいの高低差がある普通の中型バスでした

80代と思しき女性が3人でバスに乗り混んで来た

その中の1人の女性

「両手を継いで、這うような形でバスに乗って来た」のです



一段、2段、、、


3段目👀で(一番上のところ)で


ペッタンと座り、正座したのです


バスの床に、、、


その女性は立ち上がれないかった






その様子を先にバスに乗っていた人たちは、見ていたのですが、、


見ていただけ


私も

茫然と、、、

何をすれば良いのか、、、


後で、、考えば手を差し伸べ、引っ張り上げれば良かったのでしょうね

その後にもバスに乗る方はいて


後ろから

「〇〇さん、席を譲って!」

声がして

我に返ったのですが、、


だけど、、、ね。

私も敬老会に招待された高齢者🧓ですよ

(全員が敬老会に招待されたお年寄りです)

同じ条件じゃ〜無いですか?

まあ〜

私は、立って歩けるけど、、、




敬老会と言っても75歳から90歳代まで出席している

衰えかたは当然ですが70代、80代、90代では差があるのは

仕方がないことです


70代の自分もやがて、バスに乗って、、

いや、バスに乗れなく(登れなくなる)日が来る

否が応でも、先輩の姿を見て

生きていくことの大変さを感じさせられた日となった



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2025年9月10日水曜日

私はお年寄り?敬老会に参加してみようかしら??

 

後期高齢(75歳)になると地域の敬老を祝う会に招待されます


早生まれの私はなんと74歳の秋に招待状が届き

大変ビックリしたのを覚えています


「何で?」

「私に?」


敬老会?

なんて、、、自分ではそんな歳だと思っていないのですから!


4月2日〜3月31日生まれの人(同じ歳に小学校に入学した人)

が75歳に達した人が招待されるので

9月時点で未だ75歳の誕生日を迎えていない人も敬老会の招待状が届く事になる


多分ですが、

未だ74歳の人がこの招待状が届くと驚くのだ

(私、落ち込みましたよ)


「貴方は、もう敬老ですよ!」

お年寄りですよ

お祝いしてあげます


と引導を渡された気分になる


急に年寄り扱いされたようで

落ち込むのです


主催する方はまさか、

そうは思っていないでしょうね

74、75歳は敬老を祝う対象だと、、、


74、75歳でもそう思うのですから、、


ゲートボールに来ている仲間とおしゃべりしていると


間も無く83歳になる(元教師の女性)


今まで一度も敬老会に参加したことがないと言う

「何かね〜敬老会って、、、お年寄りが集まるところでしょう?」

「自分がもう年寄りって認めるみたいで一度も敬老会に参加したことがないの、、」


主催側は


こう思う高齢者が増えていることを知っていますか?

敬老会、、、

生きていることを祝う会?


今日、敬老会があります

近くまでバスが迎えに来て会場まで連れってくれると言う

初めて敬老会に参加させて頂きます




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ネットができないと、、、

  今日は友人がクルーズ旅行の申し込みしてくれていて 入金(振り込み)は済んでいるけれど、 OPは別で申し込みをしたので 話し合って行く事にしたが、友人の口座から引き落とされているので 自分の分を渡しに「サイゼリヤ」で待ち合わせしていました。 先に到着して待つ事になり 席に座って...